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ドコモの新料金プラン

ドコモは、来月6月1日から新料金プランの提供を開始します。

 

今までの複雑なプランの組み合わせはやめて、シンプルな2択にするというものです。

 

新データプラン

ひとつは、データ通信料30GB使い放題プランのギガホ

もうひとつは、段階的に料金を上げるギガライト

 

ギガホ

気になる料金は、ギガホは6980円だけど、
予約期間を含めた2019年5月22日(水曜)~2019年9月30日(月曜)の間に変更すれば、最大6か月は1000円引きとなります。

 

ギガライト

一方ギガライトは、

  • ~1GBは、2980円
  • ~3GBは、3980円
  • ~5GBは、4980円
  • ~7GBは、5980円

いずれも定期契約ありの場合です。

 

利用量が7GBを超える場合はギガホの方がお得としています。

 

 ファミリー割引が適用される場合には割引があります。

自分と自分以外の家族と合わせて2回線、つまり2人のドコモユーザーがいる場合は、上記料金より500円引き、3回線、3人のドコモユーザーがいる場合は1000円引きの割引があります。

 

 

今契約中の従来のデータプラン

DSC_0004

 

現在の僕のパケットのプランは、ベーシックパックで、ギガライトのように段階的に料金が上がっていくプランです。

 

主に通信はWi-Fiを使うので、利用量はだいたい1GB未満で済みます。

 

  • ~1GBは、2900円
  • ~3GBは、4000円
  • ~5GBは、5000円
  • ~20GBは、7000円

 

僕はプラチナステージなので2900円から-200円割引され2700円です。

これがギガライトになると、2980円ですが、家族3人がドコモユーザーなので1000円引きとなり、1980円になります

 

これだけでも安くなりましたね☆

 

自分ではどうなるかのシミュレーションは、2ステップで簡単シミュレーションから行えます。

シミュレーション途中の金額は税抜きですが、算出される合計金額は税込みです。

 

僕の場合は、僕を含めたファミリー割引が適用されるドコモユーザーが3人いるので、ドコモの契約回線数は、3となります。

そして、利用料が知りたいのは自分の分だけなので、だいたい月1GB未満で使っている僕の場合、~1GBのところを1にします。

これでデータの利用料が出ます。

 

 

新旧通話プランの比較

次にスマホの通話プランは、従来の場合

  • カケホーダイは2700円
  • カケホーダイライトは1700円

 

ですが、新プランでは

 

  • かけ放題は1700円
  • 5分通話無料は700円

 

となり、これだけでもそれぞれ1000円安くなります。

 

この通話プランはオプション扱いになっているので、無料通話が必要ない場合、ここは0円になります。

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シミュレーション比較

セキュリティーやオプションなしの基本的なプランのみの比較になります。

 

現在の僕の場合、

  • カケホーダイライトが1700円
  • データプラン1GB未満で割引後2700円
  • SPモード使用料が300円

合計4700円

 

これが新料金になると

  • 5分かけ放題無料で700円
  • ギガライト1GB未満で割引後1980円
  • SPモード利用料300円

合計2980円

 

だいぶ安い!!!

これは変更するしかないです☆

 

そして、僕がプラチナステージである恩恵は、割引ではなく、誕生月にドコモポイントで3000Pもらえるところにあります。

 

  • 1stは500P
  • 2ndは1000P
  • 3rdは1500P
  • 4thは2000P
  • プラチナは3000P

 

詳しくシミュレーションしたい場合は、お手軽料金シミュレーションから行えます。

 

しかし、注意点が一つ

 

新料金に変更するときの注意点

気を付けるのは、1年以内に端末サポートを使ってスマホを購入した人です。

 

端末購入サポートを受けるにあたって、1年間は機種変更をしない、プランの変更はしないと約束をしています。

これを忘れてプランの変更をしてしまうと、違約金が発生する恐れがあります。

 

僕の場合購入サポートを9万円近く受けているので、違約金は4万円を超えます(笑)

これはドコモショップで確認しました。

 

ショップで変更するなら店員さんが教えてくれるかもしれませんが、Mydocomoで自分で手続する場合は注意した方がよさそうです。

 

 

さいごに

いろんなプランの組み合わせによる詳しい比較はいろんな人が解説しているので、ここでは自分はどうなるのかという比較をしてみました。

正直、どこがどう変わったとか1から10まで説明してもらっても、結局自分はどうなるのかっていうのは結構わかりにくかったりしますからね(;’∀’)

 

比較した結果、僕の場合は月額1720円安くなることがわかりました。

 

しかしながら、端末購入サポートにより2020年の3月末まで違約金の関係でプランの変更ができません。

6月の開始から10か月あります。

合計17200円です( ;∀;)

まぁでも今使っているLGのV30+が1000円以下で買えているので良しとしますか!

 

サポートを受けている人でも、差額と違約金を比べたとき、違約金の方が安ければ思い切って変更するのはありかもしれません。

 

あと、人によっては新料金プランでも思ったほど安くならないパターンもあるとドコモ側も認めているそうです。

これは1人で使うなど、ファミリー割引が適用されない人には値下げ幅が小さいとかそういうのでしょうか。 

 

まずは店員さんとよく相談してお得にドコモのスマホを使いましょう(=゚ω゚)ノ

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