健康

歯磨きをすると血が出る原因

 

歯を磨くとよく血が出るという人はいると思います。

僕もそうでした。

 

歯ブラシは硬いのが好みでしたが、今では柔らかいものを使っています。

血が出る原因の一つに歯周病があって、それを予防する歯磨き粉を使っても改善はありませんでした。

 

 

歯周病とは

そもそも歯周病とは、細菌の感染によって起こる炎症だそうです。

歯磨きでは取り切れなかった食べカスから繁殖し、やがて歯肉に炎症をもたらします。

 

歯磨きには10分くらいかけて、歯の表裏、歯茎との境目、隙間など丁寧に磨いていたつもりですが、どうもそれらでは取り切れていないようです。

 

いくら歯周病予防の歯磨き粉を使っても、細菌の温床になっている食べカスをきちんと取り切れていないと、根本的な解決にはなりませんね。

 

 

歯間ブラシを使う

そこで、ある時から歯間ブラシを使うようにしました。

歯磨きのあと歯間ブラシを使うと、歯磨きでは取り切れていなかった食べカスが取れましたww

 

あんなに丁寧に磨いていたのに!!

 

 

歯ブラシにも毛先の細いものや、その形状で、歯の間にある汚れを掻き出すことができるというものもありますが、それだけでは取り切れません。

 

使っている歯間ブラシは一番細いもので、初めは歯の間に入りにくい個所もありましたが、使い続けているうちにすべての歯間に入るようになりました。

 

いわく、きちんと食べカスや歯垢が取り除けているので、炎症による腫れが引いたからだそうです。

 

そのうちに血も出なくなりました。

 

 いろいろ試しましたが、今使っているのはこれです。

 

GUM ガム・歯間ブラシAC L字型10P サイズSSS(1)
by カエレバ

 

これは、柔らか歯間ブラシの類ではありませんが、耐久性があり、ブラシに専用のカバーがひとつ付いているので、この専用のケースとも相まって持ち運びに便利です☆

 

 

 

 

はじめは歯ブラシのあとに歯間ブラシという順番でしたが、最近は逆にしています。

 

理由は、今の歯磨き粉はフッ素を配合したものが多く、何度も口をゆすぐとフッ素が定着する前に流れてしまうからです。

なので、歯間ブラシのあと、歯ブラシを使うことで、歯の間に磨き残しがない状態でフッ素を行きわたらせ、かつ、仕上げのゆすぎの回数を減らすことを狙っています。

歯間ブラシを使った後もゆすぎますからね!

 

 

さいごに

言うほど大した話でもないですが、歯磨きをするたびに血が出る、歯周病対策の歯磨き粉を使っても効果がない、という人は歯間ブラシを続けることをお勧めします。

そのうえで歯周病予防の歯磨き粉を使うという考え方が個人的には合ってる気がします。

そして、歯茎を傷つけないようやわらかい歯ブラシ。

このコンボで、今のところ血は出ません☆

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