社会

新元号は「令和」

天皇陛下が生前退位して5月1日に元号が変わるのに先駆けて、今日4月1日に新元号が発表がされました。

 

万葉集の梅花の歌「初春の令月、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす 」から引用されたそうです。

初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑く(きよく)風和ぎ(かぜやわらぎ)、梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披き(ひらき)、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫らす(かおらす)

 

万葉集は8世紀に日本最古の歌集として、地位や身分に関係なく様々な人の4500首以上もの歌が納められたものです。

最古というだけあって読み方や表現も難しいですね(笑)

 

「令和」は、人々が美しく、心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味を込めたそうです。

第一期安倍内閣で言っていた「美しい国日本」という意味も込めたのかもしれませんね。

 

発表に関しては、閣議の内容は官房長官が公表するということになっているらしく、この発表も官房長官である菅さんが行ったという経緯があります。

平成の時の発表も、当時の官房長官だった小渕さんがしてましたね。

そのため、その時の総理は竹下さんでしたが、竹下さんと小渕さんがいるところに、道行く人が平成の人だ!と駆け寄ったのは小渕さんだったそうです(笑)

ちょっとした裏話ですが、その後元号の発表は総理が行うのが良かったかと言われた竹下さんは、「だな」と言ったそうです(笑)

ちょっと寂しかったんでしょうね(;・∀・)

 

平成の30年間ほど、改革が叫ばれた時代は無かったといいます。

令和はどんな時代になるのでしょうね(*‘∀‘)

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