シビックのワイパーアームにトラック用のウォッシャーノズルを流用する

DIY

 

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はじめに

 

EG6シビックは、ボンネットにウォッシャーノズルがついています。

ウォッシャー液を出すとボンネットも同時に濡れてしまい水垢になってしまいます。

 

ボンネットをカーボンに替えたとき、新たにノズル用の穴を開けるのも嫌だったし、位置を変えることにしました。

 

 

 

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位置替え

 

ホースを耐久性のあるシリコンチューブに替えました。

 

社外のノズルを買い、カウルの留め具の穴を利用しました。

 

しばらくこれで使っていましたが、見ての通り水がアームにあたってきれいに窓に噴射できませんでしたww

濡れることは濡れるんですけどねぇww

 

 

 

 

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トラック用のノズル

 

第2弾でアームに取り付けることができるトラック用のノズルを三菱ふそうに買いに行きました。

 

ノズルはひとつ950円でクリップはひとつ180円でした。

 

 

 

 

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加工

 

ワイパーアームに穴を開けます。

 

当時はタイラップ止めをしていたので大きさはそれ用です。

 

 

内径4パイのシリコンチューブとホースジョイントを用意します。

 

 

こんな感じに延長します。

 

二股に分けるジョイントは純正のを使います。

 

 

ホース自体はワーパーアームの取り付け位置の穴から出すので少し拡張しておきます。

 

 

タイラップで留めていた時はこのようにホースに引っ張られてずれてしまいます。

 

ねじ留めに変更します。

 

 

 

このノズルの取付穴はM3か穴を広げてM4サイズのねじが使えます。

 

何となく剛性感が出るかと思いM4サイズにし、3.5mmの下穴を開けます。

 

タップを使いアームにねじを切ります。

 

 

タップはこのセットのを使いました。

 

 

ねじはM4×6mmのサイズにしました。

 

ねじを馴染ませるのにマジックで黒く塗りました。

 

 

 

ゆるみ防止のためのスプリングワッシャーは中に入れることができなかったので、この位置にしました。

そうなると長さは6mmではなく10mmの方がよかったかもしれません。

 

 

でもしっかり留まりました。

 

 

 

 

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おわりに

 

室内からはこのように見えます。

 

 

今までなかったものがあるので最初は気になりましたが、すぐ慣れました☆

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