サブスク型エンジニアスクール「SAMURAI ENGINEER Plus」

SAMURAI プログラミング

 

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はじめに

 

プログラミング言語を使って仕事をする人を、プログラマーやエンジニアと言ったりしますが、その違いはどこにあるのでしょうか?

 

プログラマー

HTML/CSS、Java、Ruby、PHPなどのプログラミング言語を使い設計に基づいてプログラムを組むのが主な仕事です。

 

エンジニア

依頼者からシステムを使って何がしたいのかなどの聞き取りを行い、それに沿って仕様を決めたり設計を行うことが主な仕事です。

 

これを例えると、エンジニアは建築士、プログラマーは大工といったところでしょうか?

 

役割は違っても、 プログラミング言語を扱う以上その習得は必要不可欠です。

 

 

そこで今回は「SAMURAI ENGINEER Plus」というスクールを紹介したいと思います。

 

このように様々なメディアにも取り上げられています。

 

 

 

 

株式会社SAMURAI

 

会社名はSAMURAIと言います。

設立は2015年3月19日のようです。

東京都に会社を構え、社員の平均年齢は32.9歳ととても若いですね。

 

ブログもあり、そこでは社員さんの入社理由などのインタビューや他にもいろんな記事が紹介されています。社員さんの仕事に対する思いなども語られたりしています。

自分が学習する会社はどういうところなのかということを知るにはとてもいいと思います。

YouTubeやその他SNSもありました。

 

 

 

学習方法

 

 

 

教材は30種類以上あり、プログラミングに関わる基礎から実践までを網羅しています。

教材にリンクする課題もあるので、より実践的に実力をつけていくことができます。

学校に通うわけではないので全国どこに住んでいても受講することができます。

 

 

 

わからないことがあれば、平均回答スピードが30分以内を誇るQ&Aの掲示板があります。

何度でも利用することができ技術的なことや進路の相談にも乗ってもらいましょう!

 

 

 

そして、現役エンジニアとのオンラインレッスンもあります。これは通常1回10780円かかるところ月1回60分無料で受けることができます。掲示板でどうやって質問すればいいかわからないというようなことでも対面であれば伝わりやすいこともあるでしょう。

初心者であれば何がわからないのかもわからないということもありますからねw

 

プログラミング学習とはある意味孤独との戦いでもありますが、同じくSAMURAI ENGINEER Plusを受講している仲間とともに進捗の共有などのコミュニケーションを取ることもできるので、学習の励みにもなると思います。

受講生同士でわからないことを教え合うというのもスキル習得のための大きな力になると思います。

物事を身に付けるにはインプットだけではなくアウトプットも重要だからです。

 

 

 

料金について

 

SAMURAI ENGINEER Plusの魅力を知ったところで、気になるのは受講料ですが、料金体系がサブスクということで初期費用をグッと安く抑えることができます

 

 

受講料は月額2980円(税込み3278円)になります。

入会金すら不要なのでこれはかなり安いのではないでしょうか?

 

 

しかし、こんなに安くて内容はしっかりしているのかと心配になってしまいますが、このように満足度などはとても良いようです。

2019年調査

 

 

 

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おわりに

 

クラウドサービス、AI、ビッグデータの分析、ロボット開発、IoT、セキュリティなど急速に成長するIT業界は今人手不足と言われています。

 

2020年には30万人、2030年にはもっと深刻な人手不足に見舞われると言います。

経済産業省でもこの問題に取り組んでいるそうです。

 

手に職をということで多くのスクールから毎年相応の卒業生が排出されていきますが、まだまだ多くの需要はあると思います。

 

会社に勤めるのもよし、フリーランスとして仕事を取るのも良し、起業するのも良しです。

 

マンツーマンレッスンの実績に基づく驚異の挫折率8%、そしてお財布にも優しい「SAMURAI ENGINEER Plus」でプログラミングを学び、時間や場所に縛られないスキルを身に付けてみませんか?

 

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