360度仕様とのドラレコの比較

 

 

最近360度カメラもだいぶ増えてきています。

 

今回、気にはなっていましたが買わずにいた360度カメラを手に入れたので、比較しました。

 

 

 

 

比較対象

 

 

今回買ったのは、サンコーレアモノショップの360度カメラです。

 

 

 

360度カメラで見ると遠くに見える後方を、別にカメラを設けることでカバーしている痒い所に手が届くものです。

 

この手のカメラは、画質は従来のドラレコに比べて良くないという話ですが、実際に比べてみました。

 

 

比較するドラレコは、もともとつけていたセルスターCSD-360HDです。

2014年のモデルでHD画質のそれなりのものです。

 

 

型番だけ見ると360度撮れそうな感じですね(笑)

 

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比較画像

 

 

まず、セルスターCSD-360HDの画像です。

 

 

 

サンコーの360度カメラです。

 

色がよくないですね~

 

 

 

 

これらは、同じ位置に停車したときのものですが、360度カメラは広角なので写るものは遠くに小さく見えます。

後方も入るように画角を合わせると上方向の写る範囲が狭くなりますが、フロントガラス越しに見える景色の範囲なので、信号も入るしいまのところ問題はありません。

 

 

 

標識をアップにしてみました。

 

 

左が360度カメラのものです。

双方拡大できるだけしてみましたが、360度カメラの方は全く文字を読むことができません。

これ以上標識に近づくと画角の範囲外になってしまいます。

 

上方向の画角をCSD-360HDのものと同じくらいにすると後方が写らなくなるし、左右の写る範囲も少なくなってしまします。

 

 

 

従来のカメラでは大きい文字はかろうじて読むことができます。

画角にはまだ余裕があるので、近づけばもっとよく見えます。

 

 

 

 

次は右折レーンで前に止まっている車のナンバーを見ます。

 

 

右側の従来のドラレコは、一応4桁の数字以外ぼかしましたが、360度カメラの方はその必要は全くありません。

 

 

4桁の数字だけでも輪郭の違いがはっきり分かるほどに画質の違いがあります。

 

 

 

右折レーンで停車中の近い車間距離で読めないので、これがこのドラレコの画質の限界です。

 

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使ってみて

 

価格が2万円を切るのであまり贅沢は言えませんが、画質は良くないですね。

 

フレームレートも24fpsなので動きとしては滑らかさに欠ける部分もあります。

 

 

しかし周囲を見渡すように撮ることができる360度カメラは、何かあった時の証拠能力にはならではのものがあります。

 

撮った後に家でくるくる回しながら走行中の景色を観ることができるのは楽しいです。

 

 

他のメーカでは5万円6万円するモデルもありますので、それはもっと画質は良いのかもしれません。

 

 

 

初めての360度カメラとしては価格面からも良いものではないかと思います。

サンコーレアモノショップでは360度ではなく、前方、室内、後方と3カメラあるドラレコもあります。

 

 

これならそれぞれ独立したカメラなので、360度カメラであることによる画質の悪さはないかもしれません。

しかも1万円ほどと価格も安いです。

 

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おわりに

 

総評としては買ってよかったと思います。

360度カメラはだいたいこんなものかというのはわかったので、次買うときの基準になります。

 

次に買い替えるようなことがあれば、その時にはもっと画質の良いものが出ているのかわかりませんが、今度は画質優先で行きたいと思います。

 

 

 

あとSDカードは、128GBに対応なのでこれにしました。

 

トランセンドにはドラレコ向けのモデルがあり、これはそのタイプで、128GBと64GBの2種類があります。

 

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